2012年07月12日

家庭教師

今年から家庭教師を始めました。持っている生徒は3人。

中学生が二人と、大人の方です。大人の方の自宅へは週二回通っています。

やる気があるのでどんどん前進していくし、大人なので様々な話に刺激を

受けます。彼女はスペイン語、ポルトガル語、英語が堪能で日本語も通常の

会話は問題なくできます。

他国に囲まれている分、日本よりも語学に堪能な人が多いです。

彼女にオーガニックや環境問題、国における政治問題、人々がどうすれば

豊かになれるか、様々な意見を聞きました。

1時間の授業はあっという間に2時間も経過してしまいます。


私はこのパラグアイという国が物価も安く暮らしていくことが安易だと

思っていましたが、彼女の意見を聞けば、日本の方が安易なのだと

思い直しました。それは、アルバイトであってもある程度の収入が入る

可能性が高く、医療、年金、障害、生活保護、母子家庭、様々な社会

保障がこの国よりも成り立っているからです。

ここでは仕事がなく、物乞いをする人もいるし、学校に通えない人も

います。ただ物価を見ている自身だけの視点じゃ、それを暮らしやすさ

とは結び付けられないんだな、とこの年で気付いた私です。

これからも、色々考えていかなければいけないことがあると思います。


私にとって、家庭教師、彼女との出会いは人生を豊かにしてくれています。

Gracias!
posted by No-ko at 06:00| Comment(0) | パラグアイでの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

スチュワーデス

大学生の頃、スチュワーデスになりたいと思い立ち、スクールに通って

受験をしたのを思い出します。最近は目の前のことにいっぱいいっぱいで、

スチュワーデスという文字を思い出すこともなかったけれど、

この度、私の可愛い後輩がCAになることが決まり、ふとあの頃の自分を

思い出しました。

まずは後輩よ、おめでとう!!!夢を追いかけてあきらめなかった後輩、

いつも前向きで、人を励ます言葉しか見つけられないような本当に

優しい子、きっとその叶った夢はもっともっと大きく花開いていく

ことでしょう、パチパチパチ…☆


後輩に感化されて、スチュワーデスかあ・・・とまた後ろを振り返る

自分も隠せません^^@ぐるぐるぐる

今の仕事は楽しいです。その時その時をおもてなしをするCAとは

異なり、一年かけて築く生徒との関係、絆は何にも変え難いものです。

でもやっぱり憧れがあって、したことのない仕事、見たことのないもの

だから、魅力を無くすことはできません。


私がいるのは南米の国。スペイン語とポルトガル語、それから英語の

世界。年齢は28歳。不可能はないんだ、と無理に言い聞かせてみる、

この夜。

でももうそんなに自由じゃないんだよな、と。

でも自由でいたいな、と。
posted by No-ko at 12:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

夏ばっかりのこの地にも、冬が到来しています。

北海道ほど寒くはないけれど、家の中が寒すぎて北海道の方が

心地よい冬を過ごせると思います。

だからストーブを二個買いました。お給料は羽をつけて空の彼方へ。


そんなこんなで冬里の故郷が恋しくて、帰りたい気分。

会ったって何でもないけれど、そんな何でもない話をしたり、

甥っ子と遊んだり、友達に会いたいなあ、なんて。


世界中どこを探したって、家族と大切な友達に代わるものなんて

見つかるわけがない。
posted by No-ko at 20:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

どこに居ても。

どこに居ても同じ。だってその人はその人なんだもん。

考え方が多少変わることがあっても、根本的なものは変わらないから

うれしいことも悩むことも全てはそんなに変わらない。

そんなこんなで人という名の、素直になれそうでなれない生き物として

ここで今年も存在しています。

今年ももう半年も経ってしまいました。

仕事、うちのこと、仕事、うちのこと、仕事、うちのこと。

ばかみたいだけど、もっと自由で、ふわふわぴょんぴょんしていたい

ので、今の状況には少し不服。でも幸せなんだけどね。

posted by No-ko at 20:33| Comment(0) | パラグアイでの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

2012年 始まる。

だらあっとしていた実家での生活から、今は慌ただしく動いています。

昨年は一つの学校での二クラス担任でしたが、今年は平日は昼間勤務に

変え、土曜日に別の学校に行っています。それから3人の家庭教師が

あります。慌ただしい日々ですが、充実しているのかな。


収入は、去年より少し多くなりましたが、寮を出たので出費も増えた

かな。こんな展開になるとは思いもしなかったのは去年の1月、

こんな裏側に来ても、ちゃんとなんとかなるものだな、って思います。

でも、寂しいこともあります。やっぱり人は誰かに必要とされないと

いけないんだと思います。



生徒に

Te etranoと言われました。

I miss youだって。嬉しいな。

どうして今年は私たちの先生じゃないんですか、って。

ありがとう。

それから、生徒が能力試験に合格して、それがN3、N2と

難しいから、私も心から嬉しかったです。

中高生のこの子たちは、今でも私の生徒、という気持ちが

強くて、また担任したいなって心から思います。

やっぱり生徒の存在って偉大だな。



色々あるけど、頑張らないと。
posted by No-ko at 12:58| Comment(0) | パラグアイでの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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