2011年01月29日

二日間の研修

日系人、日系人てよく言いますが、

日本でお会いしたことはありません。



この度、初めてお会いしました。

日系人の先生のための研修にて^^

よく言われているように、日本語がとてもきれいでした。

特に移住地(田舎)にお住まいの方々は、その接し方も

きれいだなぁと思いました。

とても親切で、人当たりが良くて、優しくて。

都会にお住まいの方々は、南米の気質を足した感じ、

前に出ても堂々としている感じ。同じ日本語でも、

印象は異なるように感じました。



子供たちの絵と書道
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みんな上手^^
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日本人学校にも行きました。
伝統楽器アルパを演奏している様子
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ちょっと感動する校歌の三番が書かれていますDSCF2048.JPG



他己紹介があって、

私は、まだ着いたばかりで、郵便やバスを不安に

なっているそうです、などと紹介を受けました。

でも、一年後にはきっと何でそんなことを心配して

いたんだろうと、と思うでしょう、と言われ

とても心強く感じました。その紹介を聞いた

他の先生には、学校に頼んだ方がいいよ、こうして

ああして、と言って頂きました。

みんないい人ばかりで、うちの移住地に来てくださいね、

と、連絡先も頂きました。

一世の方で、これから介護で日本に行かれる方は、

あまり訪ねなくて恨んでいるんじゃないだろうか、と

涙ぐんでおられ、遠いということの大変さと心の辛さが

あるんだなぁと思いました。





南米のサッカー協会の見学
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なんとかカップ(サッカーよくわからない-ω-;)
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昼夜、二日間にかけて、お蕎麦に、チャーハンに、お好み焼きに、

生寿司もそうめんも食べちゃいました。お好み焼きめっちゃ食べてた

でしょ、って違う学校の日本人に言われたくらい。笑

だってねー、食べられないもん、こんなの!!!^^



色々なことを感じて、垣間見て、感謝して、あたたかい気持ちになって、

これから頑張らないとな〜って思って。

ちょっと疲れたけど、そんな素敵な二日間でした。
posted by No-ko at 20:32| Comment(0) | パラグアイでの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

不安なこと

インターネットがあるので、日本の家族や友人とも

繋がっていられます。viva文明。



船便の荷物について...少々不安です。

お米や古着や靴下、綿製品は禁輸入のものの一つで、

でも国によっては一つ漏れただけでも届かないように

なっているところが増えてきています。それで、

大丈夫だろうと踏んではいましたが、適当に内容物を

書きました。お米送れないって書いてあるのに、書いちゃった。

winter clothesも書かないわけには、と。

しかも、こちらは郵便事情が悪いので、いいもの、金目のものは

抜かれちゃいます。デジカメを抜かれた日本人もいるそうです。

だからその場合、こちらでは内容物を書かず「個人的なもの」

と書けばいいんだそうです。大事なお米...大事な冬服...

聞いてな〜〜〜い-ω-;

みんなそれぞれ偏った情報を持っていないのでしょうが

ないのですが、今回来るに当たっては、与えられる情報が

少ないのがネックでした。

ちゃんと届くのかな〜...という心配が一つ。



それから、20kgの巨大段ボールで出したのですが、

こちらの郵便は家まで届けてくれません。

郵便局まで取りに行くの。

これも知らなかった...

巨大段ボールどうする?

バス→タクシーのパターンになると思いますが、調べたら

重い物はcentroという場所では受け取れないらしい、

でもそれがどこかは誰に聞いても知らないだろう...

centroからまたバスに乗っていくらしい。

でも受け付けの人は皆スペイン語で、英語なんか話して

くれないので不安よ...-ω-

でも私は、慣れない生活だしスペイン語を話せないの

を知っているし、何か困ったことがあればって言って

くれるので、学校の人が助けてくれるかなと思っていました。

でも、学校の人には頼らないで自分でなんとかするか、

新しくできた友人の手を借りてくださいって言われちゃった..笑

私が甘えているだけなんだけど、自分でなんとかしなきゃ

いけないことが多くて、正直こわい...^^;



だいたい、バスに昨日初めて乗りましたが、どこで降りるんだか

どこで乗るんだかさっぱり。大体決まっているらしいですが、

(バス停はもちろんない)ひもでひっぱってベルをならして

おろしてもらう。もちろん運転はこれでもかってくらい

乱暴(車社会で横断歩道なんてほぼない)。

バスの中はスリが多いから気をつけなくちゃいけないし、

そもそもバスに乗ってcentroまで行けるようになるのか...

そのうち慣れるんかね^^;

ロンドンみたいなバスじゃなくて、インドに南米の気質を

たしたようなバス。




今日はこれから研修です。

いまいち寝られなくて2時に起きて、もうあきらめて4時に

起きました。まだまだ日々に慣れません。

でも研修で、夜は日本食が出るらしいからそれは楽しみ-^^
posted by No-ko at 18:00| Comment(0) | パラグアイでの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

無事に着きました

クリスマスからあっという間にお正月になり、あっという間に東京へ、

あっという間に南米へ。

お守りを沢山もってきたおかげか、何らトラブルにみまわれることなく、

無事に着くことができました。旅行のお守りも心強かったですし、

友人のメッセージカードもほっとするものになりました。


成田からカナダ・トロントに着き、ブラジル・サンパウロへ。

どちらも12時間くらい乗ったので、量産されるお肉ってこんな感じ

なんだろうな〜と。時間は結構ありましたが、寝たり寝たり、

疲れてボーッとしていたら着きました。

32時間強くらいで着いたのかな、40時間と思っていたので大幅に

少なかったですが(最初から計算ミスしていたのかも)、

遠くて、遠くて、遠いって、色々な意味で大変だと思いました。




往復空券がないと通常は飛行機に乗れませんが、成田でだけ書類の

確認などがあり、トロントでは「ブラジルのビザがないけど?」みたい

なことを聞かれ、「アスンシオン」って言ったら乗せてもらえました。

席はとてもいい若い女性(ポルトガルが母語?)とワンちゃんと

お隣でした^^

でも英語が話せず、悲しかったです...





ブラジルでの乗り換えが、看板も出ていなければ、

I don't know か 掲示板見て(出ていないから聞いているんだってばあせあせ(飛び散る汗)

としか言われず、OH MY GOD!と思いました。半べそw

乗り換えの時間ももともと少なかったので焦りました。

それで、とりあえず第一ターミナルの4Bだということがわかったのですが、

ここでもまた何の表示もなく、旅行者の方と顔を見合わせて確認、という

感じでした。焦 



アスンシオン行きでは、経由をするのを知らず、経由地で降りるところで

止められ、止めてくださり本当にラッキーでした!!!

荷物が出てくるまでは、ドキドキ...来なかったらどうしよ〜と、心臓が

高鳴りました。

到着してからは、物乞いの人がたくさん居り、街並みはインドから牛と

地べたに座る人をなくした感じでしょうか。学校は住宅街の中にあり、

大きな家が立ち並んでいます。外国さ来たべさ〜という感じです。

慣れるまでは少しドキドキはおさまらないと思いますが、やっとスタート地点

に立つことができて、周囲の皆さまに感謝です。

真理ちゃんがわざわざ母に到着の旨を電話してくださり、なんだか涙。




寮でインターネットが可能とのことでしたが、一か月振りに最近

繋がったそうで、電波がしばしばなくなります。そして、不運なことに

私の部屋だけ繋がりません...

でも昔に留学されていた方なんかはそのような状況が当たり前だったわけで、

そう思うとしょうがないかなぁ、とも。



明日は学校に行きます犬
お仕事で来ているわけですから、頑張れ自分☆
posted by No-ko at 10:44| Comment(0) | パラグアイでの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

祈願

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願いたいことは、たくさん。

自分のことも家族のことも、

それから大好きな人たちのことも。

あの人の顔も、あの方の顔も、あの人の顔も、あの方の顔も。

一人ひとりの顔が浮かぶ。



してもらってばかりいて、

何もしてあげることができていない私、

本当に情けない姿に情けない気持ち。

申し訳ない、という言葉を何度使えばいいのか。



とにもかくにも、

無事に到着すること、元気でいること、危ないことにならないこと、

子供たちの幸せを創造すること、沢山のことを学ぶこと、

PARAGUAYの星にみぃーんなの幸せを願うこと。

そして、無事に帰ってくること。




一昨日は、恩師と心の母からのメールに、ふわっと涙が出た。

なんとも現実感のない出発に、ぼーっとでてきた空港に、

でもあまりにメールが深い愛情に包まれていたので、

(メールじゃなくて、私を包んでくださっているのかもしれない)

ふわっと、出たんだナ。


昨日は、同級生に刺激を受け、先生や大学院の先輩方に

いっぱい心配をかけまして、色々なものを背負った気がします。笑

一人の先輩は、私ができないことを、あなたがする、それを助けることが

私の社会貢献だ、とおっしゃいました。

もう一人の先輩は、

「人生は眠りで、愛は夢を見る

そして人を愛した分の人生を送るでしょう」

と刻んだ指輪と、その言葉そのものをくれました。




申し訳ない気持ち過ぎて、

あまりに自分が頼りなさ過ぎて、

おっきくなって帰ってこようと思うのでした。





親切な人。

出発の朝、その日に限って、携帯が真っ二つに折れた。

母の携帯を借り、今日新宿で解約しました。

データの復旧なんて難しいですよね、修理もお時間かかっちゃいますよね、

そうしたら、できる限りやってみます、と

かろうじて生きていた本体から、お店の携帯にデータを移し、

SDカードに移してくださった。

お仕事かもしれないけれど、お仕事の域ではないかもしれない、と思う。

私は何もしてあげることができなかったので、マクドナルドのクーポンを

さしあげました。気持ち、人は気持ちで成り立っているのだと、思う。
posted by No-ko at 17:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

so far from perfect

わたし
I am so far from perfect,so I make an effort
learn teaching skill in class.

先生
You are far from pefection?
I think you're already good enough.



最近、嬉しかった言葉です。


この中にも色々印象に残ったお話はありますが、
Chicken Soup for the Soul: Teacher Tales: 101 Inspirational Stories from Great Teachers and Appreciative Students [ペーパーバック] / Jack Canfield, Mark Victor Hansen, Amy Newmark, Anthony Mullen (著); Chicken Soup for the Soul (刊)

someone's words used as a tool,to wound or to heal,
and some even bravely shared how they had personally used
their words at times as tools to hurt or to help others.

とありました。



ことばって大切...


この本の中では、アメリカの教師の101のストーリーが書かれています。

それと一緒に、テーマに沿った有名な人の言葉や無名の人のものが

添えられています。


例えば

Some people come into our lives and quickly go.
Some stay for awhile and leave footprints on our hearts.
And we are never,ever the same.

これもとても印象に残りました。少し切ない気持ちです。

本当にその通りだと思っています。

早く過ぎ去っていく人や物、

いつもいつまでも心にあること。
posted by No-ko at 23:45| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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