2011年07月28日

アルゼンチンはサルタ

知らないけれど、着いた、らしい。

どこですか、と隣のお客さんに聞いたら、「サルタだよ」と言うので

なんだか降りるみたい、ってな感じで到着。

昼間のうちに着きました。



地球の歩き方にのっているホテルに行ったけど、値段が3倍くらいに

なっていて、物価上昇か、コパアメリカか、それで近くのドミトリーへ。

初ドミトリーです。トイレシャワー共同。

4人部屋。でも、だれも来ないだろう、とたかをくくっていたら、

ドイツ人の若者、男性二人と同部屋。

でも、ホテルのお姉さんは親切でした。

次の日はわたしたちの中では高級ホテルへ。11日目で疲れていたし、

ちょっと高かったけど、安心して眠れました。



街はこんな感じ。カフェにて。
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ここでぐうぜん、友人に会いました。

ロープウェーから。お天気が良くなかったです。
DSCF2511.JPG
寒かった..

夜の、チューニャというショー。
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この手前の男の子が、15歳くらい?俳優みたいでした。
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最後のご飯。
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郷土料理。でも、さすがに体調が悪くて、あまり食べられません
でした。


おしゃれな街でした。
街並みを残しつつ、デザイナーの小物があったり、カフェあり。
印象的だったのは、博物館で見たミイラです。
話には聞いたことがあって、神様に捧げられたんですよね。
全然違う地に立っているような、神聖な感じがしました。

それから、靴磨きの青年かな。観光客が残した食べ物を、グラシアス
アミーゴ(友達)、と言って、仲間と笑顔で頬張る姿。
でも、それを恥じている風は全然なく、堂々と、大声で言う御礼、
と観光客と交わす笑い声のあるやり取り。
それも印象的でした。


ここからまたバスの乗り継ぎ。

それも寒かった...のら犬にサンドイッチとチョコレートをとられたし..



でも、友人のお陰で楽しい思い出を作ることが出来ました。

旅で人は成長すると言うけれど、そんなことはなく、私には厳かすぎ
ます。それでもって、また旅行がしたい!と周囲の皆が切望している
ような気持ちよりも、家が一番いいし、日本が一番だと思います。

そりゃあ旅をしたいような気もうするけれど、普通に友人とご飯を

食べているだけで幸せなのです。それならどこでもいいのです。



でも、やっぱりウユニはきれいだったなー
P1020909.JPG
ほしの王子さまになったつもり。
posted by No-ko at 09:46| Comment(4) | Viaje 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最後の写真すごくいいね!

不思議だけど、旅の終わりが近づくと帰りたくないなって思うのと同時に、早く帰りたいって気持ちになります。


Posted by おみ at 2011年07月28日 22:09
最後の写真すごくいいね!

不思議だけど、旅の終わりが近づくと私は、帰りたくないなと思うのと同時に、早く帰りたいとも思います。なぜだろう。
Posted by おみ at 2011年07月28日 22:11
うん、帰りたくない、とも思うよね。それが青い空の下なら尚更^^

でも今は前よりも、生活がそんなにわるくなくて、それもまた関係するのかも、なんて思ったり。

あーやっぱりその時の環境にもよるのかな。

芭蕉は旅を住処にするって言ったけど、それも果たしてどうでしょう?
Posted by pi :-) at 2011年07月30日 23:20
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
Posted by 添え状 at 2014年08月13日 11:35
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