2011年08月20日

神風

神風って、元寇が日本を攻めてきた時に、風雨で退陣せざる負えなかった

故事を持ち出して、神風特攻隊と名付けたんですね。

恥ずかしながら、知らなかったです。

ドキュメンタリーを見ながら、大号泣。

泣けないことなんてあるわけがないけれど、神風はまた、日本人として

特別な想いも持っています。



秋をまたで
枯れゆく島の青草は
皇国の春に 蘇らなむ
矢弾尽き 天地染めて散るとても
魂還り 魂還り 皇国護らん

陸軍中将 牛島満



魂還り、魂還り。

国破れても、国滅びず、かあ。



原爆を二回も落とされたにも関わらず、戦後、先進国として

ある日本。戦後の賠償もし続けた日本。

その勤勉さと人としてのあるべき精神を誇りに思います。



それに比べて私は・・・。

半人前としての修行にさえ、あと何十年もかかると思います。

先人に感謝して生きていかないとね。
posted by No-ko at 11:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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