2011年07月29日

学校が始まりました。

学校が始まりました。

身辺も少し忙しくなりました。

中高部のクラスは朝で、生徒は7人です。一番上のクラスなので皆優秀、

素直だし、いい子ばかりです。勉強したくない子もいるけれど、基本的には

いい雰囲気のクラスです。

かわいいー。かわいいのー。親心といっていいものか。



もう一つのクラスは小学部で、8、9さい。

こちら大変。みんなかわいいけど、勉強なんてしたくないでしょう。

遊びたい盛りです。立って歩くわ、走るわ、遊ぶわ、注意しても先生「へっ」

って感じです。男の子ですが。

口笛やめなさいって毎回注意するけど、やめない。

でもそれは多分私が中途半端にしか注意をしていないからというのもある-_-

だって怒り方なんてわかない。座りないさいとは一言、言うけれど、5分も

お説教できません。そこまでみんな日本語もわからないし、私もスペイン語がで

きないというのもあるかもしれません。

ほんと、小学部が終わると、ほっとします。

でも、かわいいけどね。それがやりがいというものなのかもしれません。



さあー、明日は中学部だけ。金曜日は7時出勤の、2時までです。

でもいつも6時半から、16時とかまではいるかなァ^^

金曜日はいつも早く帰ります。
posted by No-ko at 09:08| Comment(2) | パラグアイでの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

パラグアイの日々。

こちらに来て、半年が経ちました。

最近は、また風邪をひきました。声がおかまを通り越して、

微かにしか聞こえないようになってしまいました。

日本に居るときは、風邪をひきたくてもひけなかったのに、

こちらではひきたくもないのにひいて、治したいのに治りません。

でも、今日から冬休みのため、旅行へ行ってきます。



最近は、サンフアン(聖フアン)があり、あちこちでお祭りが

ありました。もっと早く聞いていれば、サンフアンノ前の日に、

枕の下に何か入れたり、皆から聞いたおまじないをしてみた

のに!^^

伝統的なものが食べられたり、伝統的なダンスが見られたり、

サッカーボールに油をかけて火を付けるサッカーや、牛の角に

火をつけておいかけまわすものもあるらしい。私はどちらも

見られませんでした。


うちの学校でもお祭りがあり、折り紙とカップラーメンをしま

した。そう、そのあまりの寒さで風邪をひきました。

久しぶりに体の芯から冷えて、ふるえが止まらなかったです。
DSCF2397.JPG
パラグアイ、寒いです。
posted by No-ko at 04:39| Comment(0) | パラグアイでの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

再会

不幸なことがあって、車で4時間半くらいのところへ走りました。

まさかこんな再会になるなんて。

何を言ったらいいかわからないから、ただうなずくだけの私。

もっと人の心の中に入って、少しでも楽にしてあげたいと思うのに、

とても難しいことだよね。



できることは、お客さんがたくさん来られるので、ご飯を作ったり、

食器を洗ったり、おつまみを用意したり。

着いた一日目の夜中は、ろうそくと線香を絶やさないように、見ていま

した。二日目の夜は、様子を見に行こうと、目覚ましをかけたのに

爆睡してしまいました。本当に最悪な私X_X

そんなことしかできませんが、いる意味を求めると、そんな感じ。でも

ご飯ごちそうになっているし、いる意味があったのか、という感じも

するけれど、“気持ち”としては、それで良かったのだと思います。



帰りは、私は仕事があるので、初一人バス。

降りるところはとくに決まっていないから、ぞくぞくと降りていくお客

さん。私はターミナルまで行って、それからバスで帰ろうと思ったけど、

見たことのある景色。あ、15分くらい歩いたら、帰れるんじゃないか、

と思い付き、とっさに辞書で調べてMe bajo aqui.ここで降ります。


もう暗いし、お金取られたらやだからバスに乗ろうとも思ったのだけど、

前の人に歩いて行って、あとは早歩き y 走って帰りました。

バイクが近づいてきたら、他人の家の前で立ち止まり、入るふり。

夜出歩くのは、やっぱりこわいです。



もうすぐ冬休み。

また友人宅を訪ねようと思います。

大好き、Margarita,Sophia。

できることはほぼないに等しいけれど、Ayudarします。
posted by No-ko at 08:43| Comment(0) | パラグアイでの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

本当に悲しいこと

パラグアイの交通事情はとても悪いです。横断歩道や信号がほとんどないです。

中心街に行くと、人が道路の真ん中に立って、手で交通整理をしているくらい。

それもごくごく一部なので、ほとんどの道路では、道のどこかで車が来ないのを

確かめて渡ります。交通事情だけでなく、人が優先、なんていうマナーもないので

へたに道路を渡ろうとするととても危ないです。だから、事故も多いです。



色々な事故があります。いつも事故があります。


何回か、3、4回、お会いして、この人は本当にいい人だなぁ〜と思っていた

ボランティアの方がいました。温厚で、福祉の仕事をしていました。

私がお会いした時には、任期の終了まであと一か月も切っていました。そう、もう

すぐ帰る時に、事故に。

意識不明だったんだ、ずっと。でも、回復するかな、なんて奇跡なことばかり

考えていました。けれど、スペイン語では脳死という状態で、日本へ帰国され

ました。

本当にいい人で、誰にでも優しくて、拾ったのら犬が彼のことをすごく慕っていて。

日本では、全然ニュースにならないし、その後のことは全くわからない。

関西弁が耳に残ります。




それから、また、本当に悲しいことが起こりました。私のことではないけれど、

友人の気持ちになると、うん、でも、友人の気持ちになれないくらい悲しいことで、

それもまた夢の中の出来事のような、現実味を帯びていません。

どう話したらいいんだろう、と思います。
posted by No-ko at 03:05| Comment(0) | パラグアイでの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

出会う人、別れる人

こちらに来て、個人だったり、JICAだったり、日本人に出会います。

三日前くらいには、JICAの任期を終えた人が日本へ帰って行きました。

スペイン語クラスで少し一緒になって、一度だけ食事を共にしたシニアの

方。

「パラグアイで日本語を学ぶより英語を学ぶ方がいいんじゃないのか」

という問いに、

「言葉はアイデンティティーよ。日本語を話さなくなるというのは、もう日本

人としての誇りがなくなるということ。」

と、答えていらっしゃったのが印象的でした。


たまたま偶然、帰る前日にレストランで会い、手を握ってお別れをしました。

もしかしたら、もう二度と会うことはないのかもしれません。




そんな風に、帰って行く人、新しく来る人、パラグアイの日本人は、常に

入れ替わっていきます。ここが故郷ではないから。



こちらで、二、三カ月前に知り合った、サッカーのJ2で活躍していた選手が

いました。真面目で、考え方もしっかりしているので、誰の目から見ても好印象

の男の子。こちらのチームに移籍して、サッカーをしていましたが、明後日には

ブラジルにチームに移るということを聞いてびっくりしました。そうなるとは

知っていたものの、あまりに時期早々で...。

夢を追いかけているんだから、応援しています、もちろん!

でも、また寂しくなるなぁ、と思うところもあります。




今、私はここに来たばかりだけれど、いる時がだんだんと長くなって、

自分が残る側で、皆が帰っていく人、または去っていく人だと、寂しいだろうな。



まぁ、とにもかくにも、全然成長していない自分、なんとか頑張らないと。
posted by No-ko at 12:38| Comment(0) | パラグアイでの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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