2011年07月23日

UYUNI

一緒に行った友人が教えてくれなければ、どこそこだった私。

今回の一番の目的地、ウユニ塩湖。

▽Wikipediaより▽
標高約3,700mにある南北約100km、東西約250km、面積約12,000km2の
広大な塩の固まり。アンデス山脈が隆起した際に大量の海水がそのまま山
の上に残されることとなった。さらにアルティプラーノは乾燥した気候で
あったこととウユニ塩原が流出する川を持たなかったことより、近隣の土壌
に残された海水由来の塩分もウユニ塩原に集まって干上がることになった。
こうして世界でも類を見ない広大な塩原が形成された。


スクレからバスで5時間くらい?因みにスクレは、世界で一番標高の高い

町だそうです。友人はここから高山病の症状が。

バスの中はとてーーーーーも寒くて、眠れず。ウユニに夜中0:30到着。

夜も遅かったので、客引きのあったホテルに泊まる。


次の日の次の日、ツアーに出発。

まずは100年以上前の古ーい汽車が見えてきました。

どこまでも続く荒涼地帯。
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ポーズをとってみる私。
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塩湖へ向かう景色の中に見えるものは・・・
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野生か、と聞いたら、人が育てているアルパカらしい。

このあと、ピルマだか、ピヤマだか、の動物も見ました。

でもそちらは野生とのこと。

草が少ししかないけど、こんなところにも動物はいるのですね。



続く。
posted by No-ko at 07:58| Comment(0) | Viaje 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

スクレ→ポトシ

サンタクルス→スクレ→ポトシ。

よくわからないけれど、スクレで下される。

え、直行じゃないの?それすら初めての経験。

それにスペイン語だし、全然わからない。

とにかく、何とかかんとか新しいチケットをもらい、4時間後に

出発とのこと。

スクレの町。
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ボリビアの人。
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テレビでよく見る。


スクレからポトシ行きのバスから。
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荒涼とした地が続く。



今回の旅には一冊しか持って行かなかったので、3、4回読破してしまい

ました。ビルマの竪琴 [DVD] / 中井貴一, 石坂浩二, 川谷拓三, 渡辺篤, 小林稔侍 (出演); 竹山道雄 (原著); 市川崑 (監督)
中井貴一主演で映画にもなりました。

実話ではないけれど、実話に構想を得て作られた少年向けの話。

歌で辛い時も乗り越えて、規律を保ち、元気にいた隊の、

でも一人は無残に捨てられた日本兵の骨を地に埋めるために、

僧となり、ビルマにひとり残る決心をする話。

ビルマは宗教国。男性は一生に一度僧侶になって修行をするそうです。

印象的だったのは、

「一生に一度かならず軍服をつけるのと、袈裟をきるのと、どちらの

方がいいのか?どちらがすすんでいるのか?国民として、人間として、

どちらが上なのか?」という答えの出ない日本兵の議論で、

筆者の言いたいところは、実はこのところなのだと思いました。

少し前の時代の作品がいいと思うのは、

感覚ではなく、きちんと構想を得て書かれているところで、

また、文体もとても美しいと思います。

この最後は、水島という、ビルマに残る兵の戦友への手紙で終わるので

すが、

「どれほど日本に帰りたいか、ことに変りはてたと思われる国に行って

家の者にも会いたいか、口にはいえません。」などという心境がつづら

れています。私の年は兵隊としては若い部類には入るものの、死なざる

おえなかった多くの青少年よりも少し上回るようになってきました。



戦禍の時代は過ぎ、もうその影すら私の身の回りには見られません。

この本の冒頭は

「兵隊さんたちが大陸や南方から復員してかえってくるのを、見た人は

多いと思います。」で始まりますが、

どんどん時は過ぎていきます。

現代の作品ではない小説を顧みるのも、色々なことを知ることができ、

考えさせられます。



旅行をし始めて、それは自分の楽しみのためであるけれど、

学校に行かずに働いている子供、物乞いをする人、貧しい人、

ああ平穏だ、とは言えない部分も印象に残りました。

ただ、何がその人の平穏であり、何がその人の幸福であるのかは、

自分では測れないものだとも思っています。
posted by No-ko at 08:04| Comment(2) | Viaje 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Viernes Vacaciones

旅行なんて行けない、って思っていました。

バックパッカーの人たちってすごいなぁ、って。

冬休みは2週間あり、どうしようなかなぁって考えていたようで

考えていなかったのだけれど、新しく新松戸から赴任した先生と

一緒に旅行をすることにひらめき


まずはボリビアのサンタクルスまで、バスで、16時間くらい?

目的地に行くために、この地からはサンタクルスまでがまず第一行程

だったのです。

ボリビアのお金。
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絵柄が何かに似ている?

教会。裏で週に一回の、蚤の市らしきものがありました。
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次の日、この塔に登りました。
蚤の市では、チッチャという飲み物と、モコチンチを飲みました。

モコは、現地語で、静かに、という意味か?

この旅行で、一番おいしかった日本食レストラン。
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二人は生姜焼きを食べる。
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日系人が多く来店するので、日本語が飛び交っていました。

震災のためのポスター。
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続く。
posted by No-ko at 05:52| Comment(0) | Viaje 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

パラグアイの日々。

こちらに来て、半年が経ちました。

最近は、また風邪をひきました。声がおかまを通り越して、

微かにしか聞こえないようになってしまいました。

日本に居るときは、風邪をひきたくてもひけなかったのに、

こちらではひきたくもないのにひいて、治したいのに治りません。

でも、今日から冬休みのため、旅行へ行ってきます。



最近は、サンフアン(聖フアン)があり、あちこちでお祭りが

ありました。もっと早く聞いていれば、サンフアンノ前の日に、

枕の下に何か入れたり、皆から聞いたおまじないをしてみた

のに!^^

伝統的なものが食べられたり、伝統的なダンスが見られたり、

サッカーボールに油をかけて火を付けるサッカーや、牛の角に

火をつけておいかけまわすものもあるらしい。私はどちらも

見られませんでした。


うちの学校でもお祭りがあり、折り紙とカップラーメンをしま

した。そう、そのあまりの寒さで風邪をひきました。

久しぶりに体の芯から冷えて、ふるえが止まらなかったです。
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パラグアイ、寒いです。
posted by No-ko at 04:39| Comment(0) | パラグアイでの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

再会

不幸なことがあって、車で4時間半くらいのところへ走りました。

まさかこんな再会になるなんて。

何を言ったらいいかわからないから、ただうなずくだけの私。

もっと人の心の中に入って、少しでも楽にしてあげたいと思うのに、

とても難しいことだよね。



できることは、お客さんがたくさん来られるので、ご飯を作ったり、

食器を洗ったり、おつまみを用意したり。

着いた一日目の夜中は、ろうそくと線香を絶やさないように、見ていま

した。二日目の夜は、様子を見に行こうと、目覚ましをかけたのに

爆睡してしまいました。本当に最悪な私X_X

そんなことしかできませんが、いる意味を求めると、そんな感じ。でも

ご飯ごちそうになっているし、いる意味があったのか、という感じも

するけれど、“気持ち”としては、それで良かったのだと思います。



帰りは、私は仕事があるので、初一人バス。

降りるところはとくに決まっていないから、ぞくぞくと降りていくお客

さん。私はターミナルまで行って、それからバスで帰ろうと思ったけど、

見たことのある景色。あ、15分くらい歩いたら、帰れるんじゃないか、

と思い付き、とっさに辞書で調べてMe bajo aqui.ここで降ります。


もう暗いし、お金取られたらやだからバスに乗ろうとも思ったのだけど、

前の人に歩いて行って、あとは早歩き y 走って帰りました。

バイクが近づいてきたら、他人の家の前で立ち止まり、入るふり。

夜出歩くのは、やっぱりこわいです。



もうすぐ冬休み。

また友人宅を訪ねようと思います。

大好き、Margarita,Sophia。

できることはほぼないに等しいけれど、Ayudarします。
posted by No-ko at 08:43| Comment(0) | パラグアイでの日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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